ご挨拶

はじめまして、ショウケイサポート豊能川西の上林俊訓(うえばやしとしのり)と申します。

前職にてたくさんのご家庭を訪問する中で、同居されている息子様・娘様世代に独身者が多いことを実感致しました。

ご両親は子供が独身であることに悩まれておられます。またご本人も「できれば結婚したい」と思われている方が多いということがわかり、その問題を解決できるサービスは作れないかと考えるようになりました。そんな中、結婚相談所というサービスが世の中にあることを知り、興味を持つに至りました。

結婚相談所を開業し、結婚相談所の婚活システムを運営する中で、この出会い・婚活のシステムの良さを実感しております。

私も過去そうだったように「結婚したい」という思いのお持ちの方でも結婚相談所の存在、結婚相談所の良さを知っておられる方がまだまだ少ないと感じております。”結婚相談所の良さ”の普及活動を通じて、成婚者を増やし、結婚相手のいる幸せをつかんでいただける方を増やす活動をしていきます。

結婚カウンセラー兼コンサルタント 上林俊訓

プロフィール・経歴

氏名:上林俊訓(うえばやし としのり)

昭和55年1月6日生まれ(40歳)、O型、山羊座

家族構成:妻と子供2人(2歳半、1歳の息子)、両親と3世代同居

大阪府の能勢町生まれ、能勢町在住(大阪のてっぺん。田園風景広がる緑豊かな地域。)。親の土地に別宅を建築して暮らしています。

田畑を持つ農家の長男、将来は兼業農家。能勢町にある道の駅「くりの里」に農作物を出荷してます。

大学卒業(立命館大学理工学部)後、IT業界でエンジニアとして11年間勤務、開発リーダー職を6年間経験。新たな業界と職種のチャレンジで、不動産建築業界の営業職で5年間勤務、課長職を1年間経験。営業時代は、日々土地持ち資産家の方と交流し、コミュニケーション力と営業力をつける。その後、親からの相続を見据え、前職の勤務地の東京都からUターンにて生まれ故郷の大阪府能勢町に帰郷。地元地域の地域活性・創生を志し、結婚相談所を開業。

私の結婚・子育て経験

妻とは東京にて2014年7月に結婚致しました。交際期間は実質4ヵ月間ほどで、知り合って7カ月後には妻のご両親に結婚承諾のご挨拶にお伺いしました。スピード結婚でしたが、交際期間を合わせて7年間ほど経った今でもお互いの価値観を尊重しつつ、仲良く暮らしております。私の経験では、交際は『期間』が重要ではなく、短い期間でどれだけお互い価値観を理解しあえるかの『密度』だと思います。また、女性の場合は特に子供が出来て母親になると価値観も大きく変わるため、結婚前にお互いの価値観や相性に拘って、交際期間を延ばしても、結婚が遅れるだけだと思います。

結婚時の年齢は34歳。結婚をしても子供が出来るまでは交際の延長のような感覚でした。3年半後の2018年1月に長男を授かりました。出産の立ち会いをして、生まれて初めて生まれたばかりの子供を見た時は、そのすべてが新鮮で、見ため、その鳴き声の響き、体は指先までしっかり端整作りには、感動しました(私は男なので、そんな観点)。自分の子供が出来るまで、子供と接した経験がほとんどなかったので、泣いている子供をどうあやしていいのかもわからないですし、ミルク作り方、おむつ交換、寝かせ方などの子供の世話の仕方も何もわかりませんでした。子供を身近で見るのも初めてだったので、子供の一挙手一投足が新鮮でした。今でも子供の行動を見ていると、日々気づかされることが多いです。

子供が出来ると、生活が一変しました。子育ての大半は妻にしていただいているのですが、仕事の合間に手伝うだけでも子育ての大変さがわかりました。妻は子供第一の価値観に変わり(妻は子供を作ることを強く望んでいたので、特に変わったのかもしれません。)、子供につきっきりで妻というより母親っていう感じになりました。約1年半後の2019年8月には次男が誕生。子供が1人でなく2人になるとさらにやることが増えて、今は2人の子育てに妻と共に奮闘中です。

妻ができ、子供が出来て感じたのですが、家族が出来ると自分の時間や金銭面では負担はかかるのですが、それ以上に(その何倍も)愛情をもって接することが出来る相手がいて、毎日一緒に生活できることで私の生活にも潤いが出て、充実した人生になりました。結婚して、子供を作って、本当によかったと感じています。結婚前は結婚なんかしたくないという価値観だったので、家庭を持って価値観が大きく変わりました。

相談所名の由来

ショウケイサポート豊能川西の「ショウケイ」は資産承継の承継です。婚活を通じて、次世代を作るきっかけ作りをすることで資産承継のサポートをしていきたいという思いをこめ、ショウケイサポートに致しました。また、それを豊能地区(能勢町、豊能町、池田市、箕面市、豊中市)、川西市近隣(川西市、猪名川町、宝塚市、伊丹市、西宮市、尼崎市)を中心に地域密着で行うという思いから、「豊能川西」と付けています。