
お見合いで「また会いたい」と思う瞬間——実は、特別なことは何もしていなかった
「また会いたい」と感じる瞬間って、どんな時?
華やかなトークでも、完璧な段取りでもなくて、たぶんもっと地味で、でも温かい瞬間だったりします。
今日は、そんな「ふとした瞬間」を5つ集めてみました。
1. 些細な「好き」を、ちゃんと覚えていてくれた
プロフィールにさらっと書いた趣味や、会話の流れでポロッと出た話を
「さっきおっしゃってた〇〇、気になって」
と拾ってくれた時。
「あ、ちゃんと聞いてくれてたんだ」という小さな驚きが、じんわりした安心感に変わります。
いやこれ、本当に大事。
2. 沈黙を、ニコッとやり過ごしてくれた
会話が途切れると焦るのは、きっとお互い様。
でもそこで無理に埋めようとするんじゃなく、「なんか落ち着きますね」って笑ってくれたら、それだけでずいぶん肩の力が抜けます。
余裕って、こういうところに出るんだな、と。
特にお相手より年上の男性はドギマギしてはいけません。大人の余裕を出しましょう。
3. 店員さんにも、自然に「ありがとう」が言えた
自分に対して丁寧なのは、ある意味当然かもしれない。
でも、お店のスタッフさんへの接し方に、その人の本来の姿が出ます。
さりげなくお礼が言える人を見た時、「一緒にいて、気持ちいいな」と思えます。
よく、店員への対応は将来の奥様夫様への態度だと言われますよね。
4. 歩くスピードや、寒さをさっと気にかけてくれた
「早くないですか?」
「少し寒くないですか?」
という何気ない一言。
大したことじゃないかもしれないけど、常に相手のことが視野に入っている人って、
それだけでなんか信頼できる気がします。
歩調を合わせてくれないと、意識してなくても勝手な人に思われちゃいます。
5. 別れ際に、素直に「楽しかった」と言ってくれた
少し照れながらでも、「今日、本当に楽しかったです」と真っ直ぐ言ってくれた時。
駆け引きじゃない、ただ正直な一言が、
「私も楽しかったな、また会いたいな」という気持ちにつながります。
難しいことは、何もないんです。
「今日この人に、いい時間を過ごしてもらいたい」というシンプルな気持ちが、
自然とこういう行動になって、ちゃんと伝わる。
それだけで十分だと思います。





